昔のオレならクリアできていたに違いない。
だってレトロゲームってのは理不尽&高難易度が当たり前で、
むしろそれが普通だったから。
初代ドラキュラだって悪魔城伝説だってノーミスクリアできてたさ。
そう考えると、今の大人の自分は明らかにゆとりですね。
今のガキどもにゆとりゆとりなんて言ってバカにしてても、
結局、時代がゆとりなんだ今の日本は。
なんてどうでもいいところで、今回はファミコンの悪魔城伝説です。
メインテーマともいえるステージ1(BEGINNING)はさておき、
タイトル画面のテーマという、少しもの珍しいところにチャレンジです。
でも短すぎるので、結局オープニングからステージ1の曲まで
メドレーではなく、ただくっつけただけで無理やり伸ばしました。
この流れが、まんま月下に付いてたミュージックコレクションですが
連続して聴くことで、よりゲームを彷彿とさせる気がします。
今回は、特に「空間」を意識して構築してみました。
アンプシミュレーターでのエアー(マイクとアンプの距離感)や
リバーブの使い方を色々試みた程度ですけど。
どんなに頑張っても、宅録では全てが「シミュレーター」なわけで、
本物の空間で、本物のアンプを鳴らすリアルには程遠いものです。
まあ本来数百万円かかる録音を、数万円の機材で頑張ってるんだから仕方ないw
後半の『BIGINNING』はこれなんてドラキュラバトル?な出来で
正直満足できるものではないのでスルーしてもらって結構。

タグ:悪魔城伝説
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ってか、正直感動しました。
それにしても、昔のゲームはホントに理不尽でしたね。
しかし、ゲームに餓えてた子供の頃はどんなクソゲーでも
理不尽なゲームでもそれなりに遊んでいました。
いつからでしょう、昔のようにゲームに情熱を持てなくなったのは・・・。
しかしファミ魂は永久に不滅ですw
低音弦のフレーズが
ドリームシアターっぽい感じで・・・
改めて聞くとギターうまいですな〜
なんか、一応やり尽くした感がありますね。
カセットさして映写機みたいなOPから
ラルフがマントを脱ぐとこまで頭の中で自動再生されました
再現+アレンジに原曲への愛を感じます
ゲーム音楽を弾いてるときって
そのゲームをプレイしてる感覚に近いんですよね。
色々なジャンルに手を出してるけど、
やっぱファミコン音源を弄るのが一番楽しいですわ。
本家がアレンジ出してなければなおさらっすね。