2008年11月13日

Beginning Of The Story(悪魔城伝説より「Prelude~biginning」)

いまだにPSPのXクロニクルがクリアできません。
昔のオレならクリアできていたに違いない。
だってレトロゲームってのは理不尽&高難易度が当たり前で、
むしろそれが普通だったから。
初代ドラキュラだって悪魔城伝説だってノーミスクリアできてたさ。
そう考えると、今の大人の自分は明らかにゆとりですね。
今のガキどもにゆとりゆとりなんて言ってバカにしてても、
結局、時代がゆとりなんだ今の日本は。


なんてどうでもいいところで、今回はファミコンの悪魔城伝説です。
メインテーマともいえるステージ1(BEGINNING)はさておき、
タイトル画面のテーマという、少しもの珍しいところにチャレンジです。
でも短すぎるので、結局オープニングからステージ1の曲まで
メドレーではなく、ただくっつけただけで無理やり伸ばしました。
この流れが、まんま月下に付いてたミュージックコレクションですが
連続して聴くことで、よりゲームを彷彿とさせる気がします。



今回は、特に「空間」を意識して構築してみました。
アンプシミュレーターでのエアー(マイクとアンプの距離感)や
リバーブの使い方を色々試みた程度ですけど。
どんなに頑張っても、宅録では全てが「シミュレーター」なわけで、
本物の空間で、本物のアンプを鳴らすリアルには程遠いものです。
まあ本来数百万円かかる録音を、数万円の機材で頑張ってるんだから仕方ないw

後半の『BIGINNING』はこれなんてドラキュラバトル?な出来で
正直満足できるものではないのでスルーしてもらって結構。

akumajyo


タグ:悪魔城伝説
posted by Pino at 21:24| 静岡 曇り| Comment(5) | 音楽のぺーじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
す、すげぇ・・・ッッッ!1:28あたりからの展開に鳥肌が立ちました。
ってか、正直感動しました。


それにしても、昔のゲームはホントに理不尽でしたね。
しかし、ゲームに餓えてた子供の頃はどんなクソゲーでも
理不尽なゲームでもそれなりに遊んでいました。
いつからでしょう、昔のようにゲームに情熱を持てなくなったのは・・・。

しかしファミ魂は永久に不滅ですw
Posted by ヌルハチ at 2008年11月13日 23:49
ずいぶん生っぽい音になりましたね〜。

低音弦のフレーズが
ドリームシアターっぽい感じで・・・

改めて聞くとギターうまいですな〜
Posted by Laplace at 2008年11月13日 23:57
どもありがとうございます。
なんか、一応やり尽くした感がありますね。
Posted by ピノ at 2008年11月17日 22:45
凄いです
カセットさして映写機みたいなOPから
ラルフがマントを脱ぐとこまで頭の中で自動再生されました
再現+アレンジに原曲への愛を感じます
Posted by エンリケ at 2009年10月03日 23:49
褒めてくれてアリガトウ。
ゲーム音楽を弾いてるときって
そのゲームをプレイしてる感覚に近いんですよね。
色々なジャンルに手を出してるけど、
やっぱファミコン音源を弄るのが一番楽しいですわ。
本家がアレンジ出してなければなおさらっすね。
Posted by ピノ at 2009年10月09日 00:08
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