じゃなくてデトロイト・メタル・シティ。
今更ながらDVDになってたので借りてみた。
松ケンの実写映画の方です。
いやあ久々に笑いまくった。
松ケンクラウザーさんがとても面白いです。
松雪泰子さんもスゴいことになってました。
なにより映画全体が圧倒的なパワーに満ちております。
SA・TSU・GA・I!!
漫画読んだことないんだけど逆にそれが良かったのかも。
この手の邦画は原作知ってると、端折ったり
改変したような部分ばかり目につくしね。
一秒間に10回「レイプ」と発言できるというくらい、
クラウザーさんにはとにかくそういう下品な言葉が多いんですが、
そういや前にニコ動で見たエアギター大会の会場にも
誰が扮していたのか審査員としてクラウザーさんが来場されてて、
質問にも「レイプ!」とか「サツガイせよ!」としか答えないもんだから
当時エアギター日本3位(?)のガチャピンが
「レイプってなんだよー」みたいな発言してて
少し衝撃を受けたことを思い出しました。
デスメタルっていうジャンル、
地獄系とか悪魔系とか解説されてましたけど、
現実的にはマリリンマンソンとかそっち系になるんですかね。
そういや最近久々にDir en grayのアルバムをレンタルしてみたら
なんかクラウザーさんが歌ってそうな曲ばっかりでした。
歌詞は悪魔系だったのかわかんないけど。
まあその、こういうミュージックに心奪われる年齢ではなくなりましたけど、
ああやって叫ぶと確かに気持ちよさそう。
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この前ラストライブやって解散した黒夢の清春が
黒夢時代のシングルをカバーしたアルバム出してたんで聴いてみました。
考えたら清春の曲はSADSの初期までしか聴いてなかったので超久しぶり。
して今回のアルバム、ちょっと衝撃的でした。
まさか清春が河村隆一化していたとはww
歌い方がわざとらしい甘さたっぷりで。
河村隆一の時も思ったのだけど、どうにもこの手のボーカルは
「ナチュラル」を勘違いしているように思えるなあ。
元々がV系特有の力を込めたロックボーカルなんで
極端から極端に走ってしまうのだろうか。
まあそんなんでちょっと歌い方に驚いたけれど、
全体的には黒夢とそんなに変わってませんでした。
人時の存在が完全に消されているということ以外は。
シングルカバーなんですが、『SEE YOU』と『Spray』だけ入ってません。
『Spray』に関しては最近の雑誌で清春が
「歌詞が今の気持ちじゃ歌えない」みたいなこと言ってましたが、
『SEE YOU』はやはり人時作曲だからなんだろうなあ。
複雑な人間関係があるようですが、普通に黒夢として活動するのが
一番わくわくするのになあ。
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