2009年02月16日

DMC

デビルメイクライ
じゃなくてデトロイト・メタル・シティ
今更ながらDVDになってたので借りてみた。
松ケンの実写映画の方です。
いやあ久々に笑いまくった。
松ケンクラウザーさんがとても面白いです。
松雪泰子さんもスゴいことになってました。
なにより映画全体が圧倒的なパワーに満ちております。

SA・TSU・GA・I!!

漫画読んだことないんだけど逆にそれが良かったのかも。
この手の邦画は原作知ってると、端折ったり
改変したような部分ばかり目につくしね。

一秒間に10回「レイプ」と発言できるというくらい、
クラウザーさんにはとにかくそういう下品な言葉が多いんですが、
そういや前にニコ動で見たエアギター大会の会場にも
誰が扮していたのか審査員としてクラウザーさんが来場されてて、
質問にも「レイプ!」とか「サツガイせよ!」としか答えないもんだから
当時エアギター日本3位(?)のガチャピン
「レイプってなんだよー」みたいな発言してて
少し衝撃を受けたことを思い出しました。

デスメタルっていうジャンル、
地獄系とか悪魔系とか解説されてましたけど、
現実的にはマリリンマンソンとかそっち系になるんですかね。
そういや最近久々にDir en grayのアルバムをレンタルしてみたら
なんかクラウザーさんが歌ってそうな曲ばっかりでした。
歌詞は悪魔系だったのかわかんないけど。

まあその、こういうミュージックに心奪われる年齢ではなくなりましたけど、
ああやって叫ぶと確かに気持ちよさそう。

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この前ラストライブやって解散した黒夢の清春が
黒夢時代のシングルをカバーしたアルバム出してたんで聴いてみました。
考えたら清春の曲はSADSの初期までしか聴いてなかったので超久しぶり。
して今回のアルバム、ちょっと衝撃的でした。
まさか清春が河村隆一化していたとはww
歌い方がわざとらしい甘さたっぷりで。
河村隆一の時も思ったのだけど、どうにもこの手のボーカルは
「ナチュラル」を勘違いしているように思えるなあ。
元々がV系特有の力を込めたロックボーカルなんで
極端から極端に走ってしまうのだろうか。

まあそんなんでちょっと歌い方に驚いたけれど、
全体的には黒夢とそんなに変わってませんでした。
人時の存在が完全に消されているということ以外は
シングルカバーなんですが、『SEE YOU』と『Spray』だけ入ってません。
『Spray』に関しては最近の雑誌で清春が
「歌詞が今の気持ちじゃ歌えない」みたいなこと言ってましたが、
『SEE YOU』はやはり人時作曲だからなんだろうなあ。
複雑な人間関係があるようですが、普通に黒夢として活動するのが
一番わくわくするのになあ。
posted by Pino at 01:14| 静岡 霧| Comment(0) | レビューみたいなの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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