山梨県の清里高原です。バーベキウです。
はて、いつも疑問に思うんですが、
焼肉とバーベキュウの違いってなんかあるんでしょうか?
今や便利な時代、インターネットですぐ答えは見つかります。
どうやら、野外で肉を調理すればバーベキュウになるみたいです。
また、日本バーベキュウ協会(そんなのあるんだw)によれば、
調理が主体の焼肉、料理がメインなのがBBQ。
つまり一言でいうと、焼きながら食べる焼肉、
焼き終えてから食べるバーベキュー、と分類できます。
とのこと。
はっきり言って全然意味がわかりませんw
実は僕の中には明確な違いがあって、
焼肉は、肉とか野菜とかバラバラに焼きますが、
バーベキュウは串刺しなんです。
というより、串刺しでなければバーベキュウではない。
写真付で説明すると、

左がバーベキュウ、右は焼肉なのです。
焼肉は丁寧に一枚一枚焼いていきますが、
バーベキュウは見ての通り、野菜とか魚介とか肉が一緒くたです。
当然焼き具合にムラがでますね。
エビやナスビが焦げても、肉は超レア、たまねぎに至っては生で激辛涙目。
それがバーベキュウなんです。
ワイルドでなければバーベキュウではなく、
そうでないならワイルドたらしめるべきものである。
異論は認めません。
思えば今までまともにバーベキュウをやったことがありませんでした。
仲間とバーベキュウやろうと言って集まっても、
彼らは鉄板を用意し、いわゆる「野外焼肉」を始めるのです。
だから今回、僕は材料買い出しを担当し、串を用意しました。
仲間たちがまたバーベキュウを「間違え」るといけないと思ったからです。
面倒でしたが、一口大に切った材料を丁寧に串刺ししました。
おかげで、小さいころから夢見ていたバーベキュウが出来上がりました。

案の上、たまねぎの辛さに涙を流す者、
肉が生過ぎて口から吐いたものを再び焼き始める者、
苦手な食材が混じっているため串を手に取ることができない者、
彼らは本物のバーベキュウにとまどっているようでしたが、
僕は一人、満足していただきましたとさ。

バーボンやりながらバーベキュウは最高だぜおい!
【徒然個人的日記の最新記事】




